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クライマー佐藤裕介による、ガイドプランのご提案。
ロープを使ったバリエーションルートやクライミング、雪山登山を中心に国内の様々な山域をご案内する山岳ガイドのHPです。

募集プラン

春の募集プラン(2018年4月~5月)

2018春プラン
ボルネオ島から帰国し通常通り業務を行っております。現在、募集中のプランは以下の通りです。

4月18日 昇仙峡ワイド講習 1.5万円(定員4名)あと1名

4月19日 昇仙峡マルチ入門 2.2万円(定員2名)

4月21日 湯川クラック講習 1.5万円(定員4名)あと2名

4月25日 湯川クラック講習 1.5万円(定員4名)あと3名

4月28日 昇仙峡ワイド講習 1.5万円(定員4名)募集を終了しました。

5月10日 昇仙峡ワイド講習 1.5万円(定員4名)あと2名

5月11日 昇仙峡マルチ入門 2.2万円(定員2名)募集を終了しました。

5月12日 瑞牆クラック講習 1.5万円(定員4名)募集を終了しました。

5月13日 瑞牆マルチ 小ヤスリ日帰りプラン2.6万 (定員2名)募集を終了しました。

5月18日 瑞牆マルチ 調和の幻想 2.6万 (定員2名)募集を終了しました。

5月24日 瑞牆クラック講習 1.5万円(定員4名)あと2名

5月25日 瑞牆マルチ ベルジュエール4万円(定員2名)募集を終了しました。

5月26日 瑞牆クラック講習 1.5万円(定員4名)あと1名

5月27日 瑞牆マルチ 小ヤスリ日帰りプラン 2.6万円(定員2名)募集を終了しました。

5月28~30日 小ヤスリビバークプラン 7万円(定員2名) 1泊2日予備1日

6月1~3日小ヤスリビバークプラン 7万円(定員2名) 1泊2日予備1日

6月4~6日 小ヤスリビバークプラン 7万円(定員2名) 1泊2日予備1

ブログ

七丈ノ滝沢 上部のルンゼ「鬼岩ルンゼ」

戸台、七丈の滝沢上部でバーチカルアイスを見つけ登攀しました。昨年、お客様と共に駒津峰から遠望して目を付けていたアイスで、1年越しでそのお客様と登攀できました。
(2018.1.19追記)初登かな?と思っていたアイスでしたが、よく調べると春日居山岳会の方々が登った鬼岩ルンゼ(1985年1月初登)の再登と思われます。

(さらに…)

パキスタン遠征 BEATRICE東壁

久々の投稿となってしまいました。
パキスタン チャラクサ氷河でのクライミングから無事下山しました。
今回はヒマラヤでのビックウォールフリーを目的に入山したのですが、狙い通りのクライミングができました。当初、取り付から見上げた際には、
「こんな被った壁フリークライミングじゃ、無理じゃない?」
と、かなり不安でありましたが終わってみれば、全てのピッチをフリーで登る事ができ、充実したピッチの連続する最高のクライミングとなりました。パートナーと家族、そして多くの協力して頂きました皆さまに感謝です。
そして、いつも私を支えてくださっているお客様にも大感謝であります。
今回の遠征で得た経験をガイディング等にも活かしていけたらと思っております。
どうも、ありがとうございました!

BEATRICE(5800m)東壁
The Excellent Adventure フリー化 600m 5.13a
メンバー:増本 亮、佐藤裕介(記)
日程:2017年8月1~9日

以下、各ピッチの概要
(さらに…)

昇仙峡マルチピッチルート「ハヌル 4P 5.9」

今日は、昇仙峡でお客様とマルチピッチルートを楽しみました。
各ピッチとも内容に変化があって面白いルートとなりました。
末端壁を4Pで抜けるルートで恐らく初登かな?と言うわけで
お客様にルート名を付けてもらいました。
韓国語で空と言う意味の「ハヌル 4P 5.9」です。

1P目 5.7 15m
最近講習で使い出した5.7からスタート。出だし意外とバランスが悪い感じが
しますが、ワイド技術を使うとスンナリと越えていけるでしょう。ポイントは膝の使い方。
ハヌル2

 

2P目 15m 5.7
ブロック状の岩でクラックが走るフェース。思い切りよく登っていきます。結構、豪快。
終了点は、昨年春に初登した「情熱の薔薇 5.14b」のテラスです。

3P目 5.6 20m
ハングを眺めながら回り込んだらスッキリしたチムニーが待っています。
快適にバックアンドフットで進んでいきます。

4P目 5.7 20m
レイバックからハンドトラバース。

5P目5.9 20m
最終ピッチがハイライト。ルート名「ハヌル(空)」の雰囲気を感じられる爽快なラストです。
ワイドから始まり、最後は高度感あふれるフレークを右上します。
マントルをかえして終了点へ。意外なほど素敵な景色を振り返って一休み。

5P目(バリエーション)
5P目は少しやさしいバリエーションからフィニッシュすることもできます。
こちらも最後までドキドキする中々楽しいクライミングです。

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